お風呂に入り終えたら、直ぐにお湯を抜いて、綺麗にしておくとか。
う〜ん。確かに、その方が湿気が少ない気もするんですけどね。
それじゃ水がもったいないですよね。
全部、洗濯に使いたいです。
我が家では、物心ついた時から、洗濯と言えば、風呂の残り湯を使う習慣が付いてました、
だから、全然違和感無く、というか、当然のごとく。
使わない方が、おかしいっていうくらいに、洗濯と言えば風呂の残り湯でした。
最近の洗濯機は、ちゃんと洗濯機自体に風呂の残り湯を使うモーターが付いてますから
単純に洗濯の時に隣の浴槽に吸い上げるホースを入れるだけ。
更に、どの段階まで残り湯を使うのか指定ができるんですね。
洗濯と言うのは、洗いとすすぎ2回、そして脱水して終了と言うパターンになってます。
つまりは、洗いだけ残り湯なのか?洗いと、1回目のすすぎなのか。
2回目のすすぎまでなのかを選択する事ができます。
もちろん、タイマーでやる事も出来ますから、もう、全然不便はない訳です。
そういった機能がない洗濯機の場合には、思い切って買い換えましょう。
我が家の洗濯機は去年買ったものですが、以前使っていた10年前のものでは、
風呂の残り湯モーターは無かったから、ホームセンターで風呂の残り湯吸い上げモーターを
買ってきてやってました。
ハッキリ言って面倒!普通の人ならやる気がしません。
なぜなら、水量を見ていて止めないと、止まらないんですよ。水が。
それと、タイマーが使えないから。朝、起きたら、洗濯物を干してから出勤とか出来ないんですよ。
洗濯機を変えたら、使う水の量もずいぶんと減りました。
だって、今の洗濯機は洗いながら、底の水を吸い出して、上から落としたりするんですよ。
昔のは、豊富な水の中で洗うって感じでしたが、今のは、お湯が少なくていいんです。
浸す程度にあればいい。上から水を掛ければ良いわけですから。
と言うわけで、
皆さん、風呂の残り湯は洗濯機に使いましょう。
残り湯吸い上げモーターの付いていない洗濯機は思い切って買い換える事。
これが、CO2削減な生活です。

