2008年10月06日

電球型蛍光灯でCO2削減

今回は、結構ありきたりですが、電球型蛍光灯の話をしましょう。
裸電球を使っている家は少ないと思いますけどね。
シャンデリア風に、いくつも電球が付いている照明を使っている家は多いのではないでしょうか。
例えば、電球が4個付いているタイプ。
これを付けると一体、何ワット消費していると思いますか?
普通、電球は1個60ワットですからね。4個で、240Wですよ。
なんかすごいと思いませんか?
240Wと聞いても感覚が沸かないとも思う人の為に、
例えば、こたつ。
普通は、400ワットですよね。
それも、「強」にした時に、400ワットですよ。
だから、こたつを「弱」にしたくらいは、電力を消費しているんです。
これを、電球型蛍光灯にしちゃいましょう。
そうすると、60ワットが12ワットとかになりますから、4個付いていても
60ワットです。
だから電球1個分で済むわけです。
良いでしょ。
何でも、Panasonicなんかは電球の製造を止めたとか。
蛍光灯じゃ、色が青白っぽいんじゃないかって思うでしょ。
今はそんな事ないです。
電球色になってますから。暖かい色が出ます。
サイズが合えば、どんな照明器具にも使えます。
まぁ、明るさを変えられるものはダメですけどね。
ちょっと前までは、全開で明るくなる迄に3分とか時間がかかったんですけど。
今は、そんな事ないです。
電源を入れるとほぼ、全開の明るさになります。
熱とかの問題で、使えない器具とかあるんでしょう?っとも思いますよね。
それも、問題ないです。
蛍光灯は、電球より熱を発しませんから、電球で大丈夫なら蛍光灯も大丈夫です。
ちょっと注意しなければならない事は、所詮蛍光灯なので、オンオフを頻繁にする
ところには使わない方が良いって事です。
電気代は安いんですけど、思ったより早く寿命がきます。
そこだけ、注意してください。

スポンサードリンク


posted by みりりん at 23:42 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。