2008年09月16日

惰性走行でCO2削減

今回は、車での走り方でCO2を削減しちゃおうって事です。
車ですからね。燃費を上げようって事です。
得する走り方を教えますね。
以前は、車に乗るって言ったら、やっぱり誰よりも早く目的地へ着きたいって欲求ですよね。
早く走ることが美徳。
隣の車よりも、なんか車線とか変更して、早く走れたらこっちの勝ちだい!って走り方です。
でも、なんでしょう。年を取ったせいか。
いや、車がオートマになったせいもあるでしょうね。
運転してても、そういう、アクセルをふかして、ブーンって走り方はしなくなりましたね。
チェンジもいらないし。
そんな訳で。今の車の美徳は誰よりも燃費良く走る事。
以前、アイドリングストップについて書きました。
今度は、惰性走行です。
エンジンと言うのは、ある回転数以上になると、燃料をカットして、エンジンブレーキを働かせるんです。
だから、例えば、坂道なら、なるべくブレーキ掛けないで、エンジンブレーキを使いましょう。
これで、降りてくれば、すごい燃料の節約です。
で、坂の程度にもいろいろありますよね。
ちょっとアクセルを踏んでいないとスピードが下がってしまう程度の緩やかな坂道。
そんなときは、ニュートラルにしてみましょう。
これで、スピードが下がらなければ、その時の燃料消費はアイドリングと同じですから
燃料の節約になります。
更にですよ。遠くの信号を良く見ていましょう。
赤で、このまま惰性で信号まで辿り着けそうな時には、ニュートラルにして、惰性で走行します。
信号に辿り着く迄には、十分にスピードが落ちて、ブレーキもそんなに踏まなくてもOK.
ブレーキの減りも少なくて、一石二鳥です。
もちろん、その時は、20Km/hとか、それ以下になります。
これが、ニュートラルにしていないと、スピードが落ちると、ギアも落ちてエンジンブレーキが強力に
かかってしまうんですよ。
すごく遅いスピードだけど、全然気になりませんね
満足感を憶えるのは、いかに燃費良く目的地へたどり着けるかなんですから。
ただし、バックミラーを見ていて、後続車があるときは普通に走りましょう。
後続車のドライバーがいらいらするので。

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posted by みりりん at 23:37 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月09日

水洗トイレでCO2削減

CO2削減がここにきて、とみに叫ばれてますよね。皆さん、考えてますか。
トイレで用を足すにもCO2を消費しているんだそうで。
だって、水を使うでしょ。
その水を浄化する為に、沢山のCO2を消費するらしいです。
だから、水を節約すると言うことは、CO2削減になるんです。
で、表題の水洗トイレでどうやって水を節約するかですけど。
これが、なんと、風呂の残り湯で流してます。ハイ。
水洗トイレなんてものは、用は水が流れれば、いいんです。
流すときにちょっと、コツがあって、
最初にサーっと勢いよく流して、その後、ちょろちょろと流して、
元の水位まで持ってゆく。
これです。この方法です。
トイレと、風呂はどこの家も、同じ水場なので、結構近くにあるでしょ。
そして、お風呂に入った後に、バケツに水を取っておくんです。
そして、じゃーっと流します。
大でもOK。
大体、15リットルくらいあれば、きれいに流れます。
たまには、こぼしちゃったりするけどね。
なんか、トイレで用を足すのにお金がかかるって言うのは、ちょっと納得
しない気もしませんか。
タダで用を足す。
これです。
節約もできてCO2削減も出来る。
いいじゃないですか。
百聞は一見にしかず。是非やってみてください。
意外と簡単ではないかと思います。
あー今式の、電気でスイッチで水を流すタイプはダメかもしれません。
昔ながらの、後ろにタンクが付いていてジャーっと流すのならOK。
今式の方が通常は使う水は少ない見たいですけどね。
こんな時は普通の方がいいです。
第一、今式のモノは、電気部品の便座が壊れると全部交換しなければならないんですよ。
これってもったいないですよね。

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posted by みりりん at 23:32 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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